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●10月30日(木)晴天:アブラムシの駆除

こんにちは。檪工房です。

このたび、【趣味の木工 檪工房】の、ショッピングカートを新設いたしました。

●商品がカテゴリーごとに別れ、検索機能もありますので、お目当ての商品が見つけやすくなりました。
●SSL技術の導入により、お客様の個人情報は暗号化されるため、安心安全にお買い物ができます。


掲載商品数はまだ少ないですが、今後随時UPしていきますので、よろしくお願いします!


さて、先日の記事にて、ビオラにアブラムシがついてしまったことはお話しました。
今日は、そのアブラムシの駆除についてです。

《アブラムシとは》
アブラムシは、体調2ミリ程度の小さな虫です。
新芽の辺りに群れて潜んでいて、よく見ないと発見できません。
花が咲かなかったり、株自体に元気がない場合は、要注意です。
私の場合、何種類か植えた中の一部が、他と生育が違っていたため、発見できました。

↓ツバキについたアブラムシ
2008.10.30アブラムシ

《アブラムシの駆除方法》
まずは、家にあった農薬を散布しました。
●【スミチオン乳剤】です。
このタイプの薬剤は、薬剤を1000倍に薄めて使用するなど、手間がかかる上、喉がイガイガするような刺激臭があります。
でも、まだ苗の状態のビオラです!このまま枯らしてしまってはもったいない。我慢して散布しました。

3日後。

駆除できていませんでした。
しかも、アブラムシが成虫の状態(茶色)になって、いるではありませんか!

もう、スミチオンの刺激臭には耐えられないので、取りあえず
●ピンセットでつまみました。
実際、これが一番の方法です。
でも、新芽の間に潜むアブラムシまで取ろうとすると、新芽そのものを傷つけてしまうので、注意が必要です。
また、アブラムシはどんどん発生するので、一度駆除したと思っても、潜んでいたアブラムシが再び大発生なんてこともあります。

2日ほどピンセット駆除をした後、薬剤を購入することにしました。

●なんといっても、これ【オルトラン粒剤】
2008.10.30オルトラン粒剤 200g
多少臭いがありますが、室外であれば問題ない程度です。
一度撒くと、薬剤が根から吸収され、葉や花へ浸透していくので、長く、確実に効きます。
実際、撒いてからはアブラムシは消えました。
それに、株元に撒くだけなので、非常に手軽です。

●こんな商品も【モスピラン・トップジンMスプレー】
2008.10.30モスピラン・トップジンMスプレー 420ml
こちらは、なんと、アブラムシなどの害虫のほか、うどんこ病などにも効果があるスプレータイプの薬剤です。
草花用と、野菜用があり、今回は野菜用を購入しました。
野菜用の方が何となく安全かな。と、思いまして。
こちらは、病気の予防も兼ねて、あちらこちらに散布しました。

効き目は・・・いまいち。

アブラムシには、【オルトラン粒剤】が最適です。
お困りの方は、是非使って見て下さい。

ガーデニング初心者の檪工房サイト管理者でした。

【趣味の木工 檪工房】~手作り木製品とログの店~

●10月16日(木)晴天:ビオラとラナンキュラス

2008.10.16ビオラ

こんにちは。趣味の木工 檪工房です。
来春の店舗廻りを彩る花々をこの秋に植え付けました。

ビオラと、ラナンキュラス、そしてチューリップサクラソウです。

ビオラは、苗で購入しましたが、一部にアブラムシが付いていました。
去る今春、くぬぎ工房の店舗をみごとに彩ってくれた『しだれ咲きビオラ』は、暖かくなった途端にアブラムシの餌食となってしまった為、アブラムシや害虫は、この時期からしっかり駆除しました。

アブラムシ駆除については、後日、詳細を記事にしたいと思います。

さて、ビオラは4色購入しました。
上部の写真は紫と黄色のコントラストが綺麗な『ビオラ ロリータクラウンフェイス』という品種です。
こちらの苗は【カネコ種苗】の《J-garden》ブランドですが、花色もきれいで、育ちもよく、今後の咲き具合に期待が持てます。

同時に植えたラナンキュラスとチューリップの球根ですが・・・
ラナンキュラスが芽吹きました!
2008.10.16ラナンキュラスの芽吹き
ラナンキュラスの球根は、急激に湿度を与えると腐ってしまうとの事で、雨の日は軒先に移動させたり、水遣りも気遣ったり、かなり神経質に育ててきましたが、こんなに簡単に芽吹くとは思っていなかった為、嬉しい驚きです。
天狗の葉団扇(ヤツデ)のような形の球根で、栄養も蓄えてなさそうな貧弱なものでしたが、どんな色のラナンキュラスが咲くのか、楽しみです。

●10月11日(土)雨のち晴:蝶と花

2008.10.11蝶と花
こんにちは。くぬぎ工房です。
花の蜜を吸いに来た蝶を撮りました。
アゲハ蝶でしょうか?どなたか、ご存知の方は教えて下さい。
ちなみに、写真のお花は『トレニア』です。

〈トレニア〉
●科名 ゴマノハグサ科(一年草)
●別名 ハナウリクサ、ナツスミレ
●花期 6月~10月
●草丈 20cm~30cm

〈トレニアの育て方〉
?タネまき
 4月中旬~5月上旬、ピートバンにまき、発芽後、数本ずつまとめ育苗箱に移植します。
 用土は赤玉土の小粒7、腐葉土3の混合土を用います。
?定植
 6月中旬、5~6cmに育ったものから順に、花壇や容器に植えつけます。
 《Point》株数が少ないと貧弱に見えるので、できるだけ大量の株を植えつけたいものです。
?場所
 全国のひなた。
?肥料やり
 元肥には、3要素が均等に入った化成肥料を使います。
 また、肥料ぎれすると花が途切れますから、月に1回は同じ肥料を株元に少量ずつ与えるか、月2回、液肥を施します。
?手入れ
 夏の終わりに枝先を2~3節つまむと、脇芽が伸びて、秋には再びたくさんの花が見られます。
 基本的には強健で、日当たりのよい場所では旺盛に育ちます。ただし、用土が乾燥すると、極端に育成が衰えます。真夏の乾燥期には、地植えの場合でも、3日に1回は水遣りが必要です。
?病害虫
 コナジラミが発生したら、アクテリックを散布します。

●9月2日晴:秋の気配

2008.9.2秋桜
コスモスの花が咲きました。
秋ですねぇ。
ここ東伊豆の気候は比較的落ち着いていて、順調に秋に近づいています。

〈コスモスの育て方〉
?タネまき
 4月~8月がまき時で、適温は20℃です。発芽には1週間ほどかかります。
 草丈を低くしたい場合は夏から秋(9月まで)にタネをまきます。
?まき方
 直まきが簡単です。
 2~3粒ずつの点まきにして、本葉5~6枚の頃、小さい株を間引いて1株にします。
 株間は20~30?が適します。
?場所
 日当たりがよく、風通しのよい所が適します。
?肥料やり
 肥料が多いと茎葉ばかりが茂ってしまい、高性になるので、肥料は控えるとよいでしょう。
 チッソ分の少ない肥料を少々与える程度にします。
?手入れ
 水やりは土の表面が乾いてからやるようにします。
 アブラムシ、ハダニがつくので注意します。

●8月6日(水)晴天:夏休みの自由研究

毎日暑い日が続きますね。
ここ伊豆地方も晴天が続いています。
一方、局地的な集中豪雨にすさまじい雷。
気候の変動を日々感じています。

そのような気候変動をもたらしている『地球温暖化』。
地球温暖化の原因の一つがCO2。

植物がCO2を吸収してくれることは皆さんご存知のことと思います。
わたくしども檪工房では、その植物(=木)を、大切に、小さな木片までも有効活用しています。
檪工房の商品は、建築の端材や、市場に出回らなかった丸太等を利用したものです。

今回ご紹介するのは、そんな想いがぎっしり詰まった商品です。

【木工接着工作キット】2008.8.6木工接着工作キット
小さな端材(最小 厚さ5mm×縦1cm×横1cm)が大きさ別に17種類と、台座用板、
現在販売中の商品にはボンドが入っておりません。別途ご用意下さい。

夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

【ボンド接着工作のポイント】
?ボンドを付けすぎない事!です。
  うっすらと木地が見えるくらいの付け方がベストです。
?ボンドがはみ出た場合は、乾かない内にふき取る事!
  後でペイントする場合など、ボンドの乾いた場所だけ色が載らなくなります。
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